バランスの良い食事をしよう

"最近では若はげと呼ばれている若い世代の薄毛が非常に目立ちます。
これは、欧米の食文化が日本に浸透してきたのも原因であり、やはり栄養バランスのとれた和食に戻す必要があります。バランスが整った食生活の基準として平成17年6月に厚生労働省と農林水産省が共同で報告している「食事バランスガイド」というものを確認することで知ることが出来ます。

 

栄養バランスを整えるための主食や副菜、または主菜の他、牛乳や乳製品と果物の分類に分けられており、それぞれ1日にどのくらいの量を摂取したら良いのかを食事ガイドラインを参考にしましょう。

 

主食の場合におきましては、ご飯なら4杯程度、副菜の場合なら野菜料理5皿程度などと、簡単な目安を確認して毎日の食事に気を配るようにしてください。"

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バランスの良い食事をしようブログ:06 6 2019

オレがスポーツを始めたきっかけは、
高校のクラブ活動のバスケットボールでした。

たまたま、友人の付き添いで見学に行った際に、
背が高いと言う単純な理由で勧誘され、そのまま入部…

とはいえ、
みんな小学校、中学校からの経験者ばかりで、
初心者はオレのみ…

一人メニューから外れて、
基礎練習をすることもしばしばで、
寂しいなーなんて思っていました。

全体的に身長が低いチームだったため、
オレは早い時期から試合に出してもらうことが多くなってきました。

しかし、
ありえないようなファールを重ねては、毎回退場していました。
試合に出ても、ドリブルはさせてもらえません。

試合に出してもらうたびに、
オレは「ごめんなさい」の連続でした。
試合に勝っても、嬉しいより、終わったと言う安堵ばかりでした。

ある時、
大事な大会に出ていました。
その試合はとても接戦でしたが…

チームのエース的存在である友人が、
その日に限って不調でした。
友人はミスを重ねる度に、
プレーが小さくなっていくのがわかりました。

いつもは、
周りのことなど見えていないオレでしたが、
その時は助けたいなって思いました。

オレは、シュートが決まらなかったボールを拾う役割のポジションです。
友人が何度シュートをはずしても、懸命に拾いに行きました。

友人が安心してシュートできるように…
はずすことを恐れなくていいように…
その時のオレは、いつもよりずっと視野が広く、
いつもよりたくさん活躍することができました。

その時に気づいたのです。
「オレ、周りを全然見てなかった」
オレは、ミスを恐れるあまり、ずっと自分ばかり見ていたんですね。

そんなオレが、周りを見た時、
「ごめんなさい」よりも
大切なことを見つけたのだと思います。