バランスの良い食事をしよう

"最近では若はげと呼ばれている若い世代の薄毛が非常に目立ちます。
これは、欧米の食文化が日本に浸透してきたのも原因であり、やはり栄養バランスのとれた和食に戻す必要があります。バランスが整った食生活の基準として平成17年6月に厚生労働省と農林水産省が共同で報告している「食事バランスガイド」というものを確認することで知ることが出来ます。

 

栄養バランスを整えるための主食や副菜、または主菜の他、牛乳や乳製品と果物の分類に分けられており、それぞれ1日にどのくらいの量を摂取したら良いのかを食事ガイドラインを参考にしましょう。

 

主食の場合におきましては、ご飯なら4杯程度、副菜の場合なら野菜料理5皿程度などと、簡単な目安を確認して毎日の食事に気を配るようにしてください。"

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バランスの良い食事をしようブログ:13 12 2019

自分が親になった時は、
「親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「親が親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
わたくしは、堂々と親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この親バカ」というような、
親のお子さんに対する見方が、
実はお子さんのアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さなお子さんがどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているわたくしとしては、
お子さんの事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
お子さんはその違いにすぐに気がつく。

つまり、
親が本気でお子さんに対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなかお子さんには伝わらない…

だからこそ、
この「親バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

お子さんの描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
わたくしはその感情を隠さない。

わたくしは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいるお子さんが、
連日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。