バランスの良い食事をしよう

"最近では若はげと呼ばれている若い世代の薄毛が非常に目立ちます。
これは、欧米の食文化が日本に浸透してきたのも原因であり、やはり栄養バランスのとれた和食に戻す必要があります。バランスが整った食生活の基準として平成17年6月に厚生労働省と農林水産省が共同で報告している「食事バランスガイド」というものを確認することで知ることが出来ます。

 

栄養バランスを整えるための主食や副菜、または主菜の他、牛乳や乳製品と果物の分類に分けられており、それぞれ1日にどのくらいの量を摂取したら良いのかを食事ガイドラインを参考にしましょう。

 

主食の場合におきましては、ご飯なら4杯程度、副菜の場合なら野菜料理5皿程度などと、簡単な目安を確認して毎日の食事に気を配るようにしてください。"

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バランスの良い食事をしようブログ:18 4 2019

わたしは現在35歳の独身女性。
非常に微妙なお年頃…?ですね。

今、学生の頃親しかった友人たちを見渡してみると
多くが娘を出産し、家庭生活を営んでいらっしゃいます。

わたしは進路を決定する時に、
いつもといっていいほど友人のアドバイスを聞かないようで、
職業を決めるときにも企業への就職には、
友人の多くは反対をしていました。

理由は
「厳しすぎる」「男の職場」「婚期を逃す」…などさまざまですが
多くは女性として好ましくないという
ニュアンスが多かったように感じます。

わたしは「結婚はしたい」とくちでは言いながら、
当時の世間的に見れば結婚するという方向性ではなかったようですし…

わたし自身の気は弱いわりに、
負けず嫌いでしつこくて不器用な性格を知っていた友人たちのほうが、
数年後のわたしを容易に想像できたのかもしれませんが…

昔、わたしが結婚に踏み切れなかった理由は、
彼氏を愛し続ける自信のなさと
仕事を続けることを反対されたことでした。

わたしが仕事もしたい…と彼氏に伝えた時、
なぜか怒りを買ったことを覚えています。

彼氏の背景もありましたし、
背景から来る「女性は家庭を守って欲しい」という
彼氏の価値観と折り合いをつけることが出来ませんでした。

彼氏と再会してもやり直すつもりはありませんが、
今同じ状況ならどう対処できるだろうな…とはよく思います。

20代のときほど、
必死に肉体を壊すほどに仕事に向かわなくても良くなった今…

わたしの人生に
娘という授かり物がきてくれるかどうかは別として、
結婚できなかったらもっと寂しくなっちゃうんじゃないかな、
一生幸せになれないんじゃないかな…
そんな怖れにふと駆られることもあります。